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【実食レビュー】モグニャンライトを食べない?12歳の気まぐれ愛猫が夢中になった理由を徹底解説!


この記事でわかること!
- 食べムラなシニア猫がダイエットフードを嫌がる本当の理由
- 12歳の愛猫が『モグニャンライト』をガツガツ食べたリアルな体験談
- なぜモグニャンライトは「美味しいのにヘルシー」なのか?3つの秘密
- 購入前に知っておきたい正直なデメリットとQ&A
- もうフード選びで失敗しない!愛猫のための正しい選び方
「最近、うちの子…ちょっと丸くなったかも?」
「獣医さんにも『体重、少し気をつけましょうね』って言われちゃった…」
愛猫がシニア期に入ってくると、運動量も減ってきて、どうしても体重が気になってくるよね。
わかる、わかるよ〜!
でも、いざ「よし、ダイエット用の低カロリーフードに切り替えよう!」と思っても、これが一筋縄ではいかないのが現実…。


…なんてこと、日常茶飯事じゃない?
「健康のため」ってこっちが思っても、当の本猫(とうのほんにゃん)が食べてくれなきゃ意味がない!
実はこれ、うちの12歳のアメショ「レオ」も全く同じだったんだ。
でもね、色々なフードを試す中で、ついにレオが「これだ!」って感じでガツガツ食べてくれる低カロリーフードに出会えたんだよね。
それが、今回紹介する『モグニャンキャットフード ライト』なんだ。
この記事では、うちのレオがどうしてモグニャンライトに夢中になったのか、飼い主目線のガチな体験談と、専門家の意見も交えながら正直にレビューしていくね!
もし君が、愛猫の体重管理と「美味しいごはん」を両立させたくて悩んでいるなら、きっとヒントが見つかるはずだよ!
なんでウチのシニア猫、ダイエットフード食べてくれないの?よくある原因

そもそも、なんで猫ってダイエットフードを嫌がることが多いんだろうね?
レオの食いつきを観察してて、いくつか思い当たることがあったんだ。
① 正直、美味しくないから…
これが一番シンプルで、一番大きな理由だと思う。
低カロリーにするために、どうしても脂肪分を減らしたり、嗜好性の高い原材料を控えたりすることが多いんだよね。
人間だって、ダイエット中のささみばっかりじゃ飽きちゃうもんね。猫はもっと正直だから、「これ美味しくない!」って思ったら絶対食べてくれない。
② 体の変化にフードが合ってない
シニアになると、消化機能が落ちてきたり、一度にたくさん食べられなくなったりするんだ。
そんな時に、ただカロリーが低いだけのフードだと、満足感がなかったり、そもそも消化しにくかったりして、食べるのをやめちゃうこともあるみたい。
③ 今までのフードの味が忘れられない!
猫は習慣の生き物。
ずっと食べてきたお気に入りのフードの味や匂いを覚えてて、「あれじゃないとイヤ!」ってなっちゃうことも。
急に全く違うフードを出されると、警戒して食べなくなっちゃうんだよね。
(キャットフードの正しい切り替え方についての記事はこちらも参考にしてみてね!)
【ガチレビュー】食べムラな12歳の愛猫がモグニャンライトを完食!

そんな「ダイエットフード嫌い」のレオが、どうしてモグニャンライトだけは食べてくれたのか?
ここからは、うちでのリアルな体験談を時系列で紹介していくね!
モグニャンライトの基本情報
まず、モグニャンライトがどんなフードかサクッと紹介するね。
- 商品名: モグニャンキャットフード ライト
- 特徴: 低カロリー・低脂肪なのに、美味しいお魚をたっぷり50%以上使用したプレミアムキャットフード。グレインフリー(穀物不使用)で体に優しい。
- 内容量: 1.5kg(250g × 6袋の小分けパック)
- 価格: 通常価格 5,698円(税込) ※定期コースなら割引あり
- 対象: 全年齢対応(特に体重が気になる成猫・シニア猫におすすめ)
ドキドキの開封!匂いをクンクン…その反応は?
新しいフードを開ける時って、こっちが緊張するよね(笑)
モグニャンライトの袋を開けた瞬間、ふわっとお魚のいい香りが広がったんだ。
よくあるキャットフードの人工的な匂いじゃなくて、人間が嗅いでも「あ、美味しそう」って思うような、自然なだしの香り。

いつもは新しいフードに警戒心MAXのレオが、自分から鼻を近づけてきたのにはビックリ!
これは期待できるかも…!
いざ実食!驚きの食いつきをレポート!
お皿にモグニャンライトを出すと、レオは一目散にやってきて、迷うことなくカリカリ…!
「え、嘘でしょ!?」って声が出ちゃったよ。
今までの低カロリーフードは、一口食べてはどこかへ行き…って感じだったのに、モグニャンライトは夢中で食べ続けて、あっという間に完食。
粒の大きさも、シニア猫のレオにとってちょうど良かったみたい。小さすぎず、大きすぎず、しっかり噛んで食べられるサイズ感なんだ。
1ヶ月続けてみた飼い主の正直な感想
モグニャンライトを始めて1ヶ月。
一番の変化は、ご飯の時間をレオが楽しみに待つようになったこと!
「早くちょうだい!」ってスリスリしてくる姿は、飼い主として本当に嬉しい変化だったな。
体重は、急激に減るってことはないけど、少しずつ適正体重に近づいている感じ。何より、美味しそうにご飯を食べてくれる満足感で、レオ自身もストレスがなさそうなのが良いなって思う。
美味しさと健康を両立できるって、こういうことなんだなって実感したよ。
専門家も注目!モグニャンライトがシニア猫に嬉しい3つの理由(メリット)
なんでモグニャンライトは、あんなにレオの心を掴んだんだろう?
ただの飼い主の感想だけじゃなくて、客観的に見たメリットを3つにまとめてみたよ。
①【食いつきが違う!】低カロリーなのに美味しい!カツオとマグロ50%以上の旨味
一番のポイントは、やっぱり「美味しさ」。低カロリー・低脂肪なのに、主原料に新鮮なカツオとマグロを50%以上も使ってるんだって!だから、あの豊かなお魚の香りがするんだね。グルメな猫も納得の美味しさで、食事の満足感を損なうことなくカロリーコントロールができるのは、本当にありがたい!
②【体に優しい】グレインフリー(穀物不使用)&無添加設計
猫はもともと肉食動物だから、穀物の消化が苦手。モグニャンライトは、そんな猫の体質を考えて、トウモロコシや小麦などの穀物を一切使わない「グレインフリー」。さらに、香料や着色料も不使用だから、体に余計なものを入れたくないっていう飼い主の気持ちにも応えてくれるんだ。安心して毎日あげられるって大事だよね。
③【シニア期を応援】体をサポートする成分がたっぷり!
シニア期になると、関節や体のいろんなところが気になってくるよね。モグニャンライトには、関節の健康をサポートする「グルコサミン」や「コンドロイチン」、効率的なエネルギー変換を助ける「L-カルニチン」もしっかり配合されてるんだ。毎日のごはんで、自然に健康ケアができるのは嬉しいポイントだよ。
購入前に知ってほしい…モグニャンライトの気になる点(デメリット)
もちろん、いいことばっかりじゃない。
実際に使ってみて「うーん、ここはちょっと…」って感じた正直なデメリットも伝えておくね。
① 市販のフードよりはお値段がお高め…
やっぱり、品質が良い分、スーパーやドラッグストアで売ってるキャットフードと比べると、お値段は張るかな。ただ、僕の場合は「レオの健康への投資」って考えてる。病気になって病院にかかる費用を考えたら、毎日の食事で健康を維持できる方が結果的には良いのかなって。定期コースで割引を使えば、少しはお得に続けられるよ。
② 店舗で買えない!通販限定なのが少し不便
モグニャンライトはペットショップとかでは売ってなくて、公式サイトからの通販限定なんだ。「あ、もうすぐなくなりそう!」って時に、すぐに買いに行けないのはちょっと不便かな。買い忘れがないように、届く周期を調整できる定期コースを使うのがおすすめだよ。
モグニャンライトに関するQ&Aコーナー
みんなが気になりそうなことを、Q&A形式でまとめてみたよ!
ランキングより大事!愛猫に合ったフードの選び方【3つのポイント】
ネットで検索すると、いろんなキャットフードランキングがあるけど、一番大事なのは「自分の愛猫に合っているか」ってことだよね。
僕がフードを選ぶ時に、絶対にチェックしてる3つのポイントを紹介するね。
① 主原料(タンパク質)は何を使ってる?
パッケージの原材料表記は、一番多く使われているものから順番に書かれてるんだ。最初のほうに「チキン」「サーモン」みたいな質の良い動物性タンパク質が来ているかチェックしよう。「穀類」が最初に来ているフードは要注意だよ。
② 余計な添加物は入ってない?
「BHA」「BHT」「エトキシキン」みたいな人工の酸化防止剤や、着色料、香料は、猫の体にとって必要ないもの。できるだけ、そういったものが入っていないシンプルなフードを選んであげたいよね。
③ 愛猫の年齢や状態(ライフステージ)に合ってる?
子猫、成猫、シニア猫では、必要な栄養バランスが全然違うんだ。特にシニア期は、腎臓や関節に配慮した成分が入っているかどうかも大事なポイント。ちゃんと愛猫のライフステージに合ったフードを選んであげよう。
(シニア猫の健康寿命を延ばすためのお家ケアについての記事はこちらも、ぜひ読んでみてね!)
まとめ:愛猫の「美味しい」と「健康」を、もう諦めないで!

ここまで、モグニャンライトのガチレビューを書いてきたけど、どうだったかな?
シニア猫の体重管理って、本当に悩ましい問題だよね。
でも、モグニャンライトに出会って、「健康を気遣うこと」と「愛猫が喜んでごはんを食べること」は両立できるんだって、心から思えるようになったんだ。
レオが毎日美味しそうにご飯を完食してくれる姿を見るのは、飼い主にとって何よりの幸せ。
そして、その食事がレオのこれからの健康に繋がってるって思えるから、すごく安心できるんだ。
もし君が、うちのレオと同じように、
- 食いしん坊だけど、体重が気になるシニア猫ちゃん
- 低カロリーフードに切り替えたいけど、食べてくれるか不安
- 愛猫には、美味しくて体に良いものをずっと食べさせてあげたい
…って思っているなら、一度モグニャンライトを試してみる価値は絶対にあると思う。
愛猫が喜ぶ顔を想像しながら、ぜひ公式サイトをチェックしてみてね!
"A healthy pet is a happy pet." (健康なペットは幸せなペットだ。)
- 世界の名言より -
【解釈】この言葉の通り、愛猫の幸せは、まず健康から始まります。僕たちが毎日の食事に気を配ってあげることが、愛猫が長く幸せに暮らすための最高のプレゼントになるんだよね。
【免責事項】
本記事に掲載されている情報(価格、キャンペーンなど)は、2025年9月時点での筆者調べに基づいています。最新かつ正確な情報は、必ず『モグニャンキャットフード ライト』の公式サイトにてご確認いただきますようお願いいたします。
また、本記事は特定の商品を推奨するものではなく、キャットフード選びの一助となる情報を提供することを目的としています。フードの効果には個体差があります。
本記事で紹介している体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の効果があることを保証するものではありません。愛猫の健康状態に不安がある場合は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
【獣医に聞いた】猫のフード切り替え完全ガイド!食べない時の7つの対処法

新しいキャットフードに切り替えようとしたら、愛猫がプイッ…なんて経験ありませんか?猫はとってもデリケート。急な食事の変化はストレスや警戒心に繋がります。
ここでは、獣医師にもアドバイスをいただいた、猫にストレスをかけないフードの正しい切り替え方法と、「どうしても食べてくれない!」という時の対処法を解説します。
基本は「1週間かけてゆっくり」が鉄則!
一番大事なのは、焦らないこと。最低でも7〜10日かけて、少しずつ新しいフードの割合を増やしていくのが理想的です。
- 1〜2日目:今までのフード90% + 新しいフード10%
- 3〜4日目:今までのフード75% + 新しいフード25%
- 5〜6日目:今までのフード50% + 新しいフード50%
- 7〜8日目:今までのフード25% + 新しいフード75%
- 9日目以降:新しいフード100%
この期間に、うんちが緩くなっていないかなど、体調の変化もしっかり観察してあげてくださいね。
それでも食べない!7つの最終手段
- ぬるま湯でふやかしてみる:香りが立って食欲をそそります。
- ウェットフードを少しだけトッピングする:大好きなウェットフードの香りで誘導!
- 飼い主の手から直接あげてみる:安心感から食べてくれることがあります。
- お皿を変えてみる:ヒゲがお皿に当たるのを嫌う子もいます。
- 静かな場所で食べさせてあげる:落ち着いて食事ができる環境を作りましょう。
- 少しだけ前のフードに戻してみる:割合を戻して、もう一度ゆっくり挑戦。
- 潔く諦めて別のフードを探す:どうしても好みに合わないことも。無理強いは禁物です。
愛猫のペースに合わせて、気長に付き合ってあげることが成功の秘訣ですよ。
シニア猫の健康寿命を延ばす!お家でできる5つの簡単エイジングケア

7歳を過ぎたら、猫もシニア期。少しでも長く、元気に過ごしてほしいと願うのは全飼い主の共通の想いですよね。
特別なことだけでなく、毎日のお家でのちょっとしたケアが、愛猫の健康寿命を延ばす鍵になります。今日からすぐに始められる、5つのエイジングケア習慣をご紹介します。
お家でできる!シニア猫のための5つのケア
1. 食事の見直し
消化しやすく、高タンパク・低カロリーなシニア向けのフードが基本。腎臓や関節に配慮した成分(リンの調整、グルコサミンなど)が含まれているとさらに良いでしょう。
2. 水飲み場を増やす
シニア猫は腎臓病のリスクが高まります。いつでも新鮮な水が飲めるように、家のあちこちに水飲み場を設置して、飲水量を自然に増やしてあげましょう。
3. 適度な遊びで運動を促す
激しい遊びは不要です。レーザーポインターや猫じゃらしで、5分でも良いので毎日軽く体を動かす習慣を。関節の維持と体重管理に繋がります。
4. 段差をなくす・ステップを設置する
高い場所への上り下りが負担になってきます。よく行く場所にはスロープやステップを置いて、足腰への負担を減らしてあげましょう。
5. 毎日のボディチェックとブラッシング
体を撫でながら、しこりがないか、痛がるところはないかチェックする習慣を。ブラッシングは血行促進にもなり、毛づくろいの負担も減らせます。
何より大切なのは、飼い主さんの愛情と日々の観察です。少しの変化に気づいてあげることが、病気の早期発見にも繋がりますよ。


【専門家の視点】
ペットフードアドバイザーの佐藤さんによると、「シニア期の猫の食事で重要なのは、良質なタンパク質を維持しつつ、余分なカロリーと脂肪を抑えることです。また、関節ケア成分や消化に優しいグレインフリーのレシピは、活動量が落ちてくるシニア猫の健康維持に非常に有効と言えます。モグニャンライトの原材料構成は、これらのポイントをよく考慮して作られていますね」とのことでした。