
本当に良いものをあげたいあなたへ。食いつきが違う!PAW'S GREEN DELIを愛犬と試した正直な感想

「最近、うちの子がご飯を食べてくれない…」
「お腹の調子が不安定で、便秘や軟便を繰り返している…」
「本当に安心して与えられるフードって、一体どれなの?」
大切な家族である愛犬・愛猫の食事の悩みは、飼い主さんにとって本当に切実ですよね。
この記事では、そんなお悩みを抱えるあなたのために、90%以上の子が完食したという驚異の食いつきで話題の国産・無添加ペットフード「PAW'S GREEN DELI(パウズグリーンデリ)」を、我が家の愛犬(12歳のシニア犬)が実際に試した本音を徹底的にレビューします。
この記事を読めば、PAW'S GREEN DELIがなぜ多くの飼い主さんに選ばれているのか、その秘密とあなたの愛犬・愛猫に合うかどうかが分かります。

最近、うちのパール(ペットの名前)がドッグフードを全然食べてくれなくて…。お皿に入れても匂いを嗅ぐだけでプイッとしちゃうの。もう歳だから食欲が落ちてきたのかしら…。
うーん…なんだかいつものご飯、美味しくないんだワン…。もっと美味しいものが食べたいな…。
① 私の愛犬を救った「PAW'S GREEN DELI」との運命の出会い
こんにちは。我が家には12歳になるシニア犬の〇〇がいます。若い頃はどんなフードでもペロリとたいらげていたのですが、10歳を過ぎたあたりから、だんだんと食が細くなってきました。
特にここ数ヶ月はひどく、今まで食べていたドライフードに見向きもしなくなり、体重も少しずつ減ってきてしまって…。
1-1. 飼い主としての焦り…フードジプシーの日々
「このままじゃいけない!」と、評判の良いプレミアムフードを片っ端から試す日々が始まりました。
グレインフリー、オーガニック、海外の高級フード…。
しかし、どれも最初の数回は食べるものの、すぐに飽きてしまうのか、また食べなくなってしまうのです。おやつや茹でたササミをトッピングすれば少しは口にしますが、総合栄養食のフードをしっかり食べてほしいのが本音。
獣医さんにも相談しましたが、「年齢的なものもあるから、食べられるものを少しでも」と言われるだけで、根本的な解決には至りませんでした。
1-2. ネットの海で見つけた一筋の光
そんな八方塞がりの中、藁にもすがる思いで「犬 食欲ない シニア 食べない」といったキーワードで夜な夜な検索していた時に、偶然見つけたのが「PAW'S GREEN DELI」でした。
「90%以上が完食」「国産・無添加」「獣医師も推奨する腸活ごはん」
正直、最初は「またよくある宣伝文句だろう」と半信半疑でした。これまで何度も期待しては裏切られてきたので、そう簡単には信じられません。
でも、他のフードと違うと感じたのは、**「徹底した安全性へのこだわり」**と**「飼い主さんのリアルな口コミの多さ」**でした。私と同じように、愛犬の偏食に悩んでいた飼い主さんたちの喜びの声を見て、「これが最後!」と決意し、お試しセットを注文してみることにしたのです。
② 【本音レビュー】PAW'S GREEN DELIを実際に与えてみた!
注文して数日後、シンプルなデザインの箱が届きました。今回は、ウェットタイプの「まぐろ」とフリーズドライの「ささみ」を試してみることに。
2-1. 商品の基本情報
PAW'S GREEN DELIには、主に2つのタイプがあります。
- ウェットタイプ:新鮮な国産素材を使い、水分補給と腸活サポートに優れたごはん。
- フリーズドライタイプ:素材の栄養と風味をそのままに、長期保存も可能なごはん。トッピングにも最適。
どちらも香料・着色料・保存料などの添加物は一切不使用で、ヒューマングレードの食材のみで作られているのが大きな特徴です。残留抗生物質や水銀のリスクにも配慮されているという徹底ぶりには驚きました。
2-2. メリット①:【驚愕】封を開けた瞬間に豹変!圧倒的な食いつき
まず驚いたのが、ウェットタイプの封を開けた瞬間の香りです。
私たちが普段食べているツナ缶のような、とても自然で美味しそうな香りがふわっと広がりました。いつものドッグフード特有の油っぽい匂いとは全く違います。
その香りに誘われたのか、いつもはクールな愛犬が「クンクン!」と鼻を鳴らしながらキッチンに飛んできたのです!

な、なんだこの美味しそうな匂いは!?早く食べたいワン!
お皿に入れた途端、まるで掃除機のようにガツガツと、夢中で食べ始めました。数分後にはお皿はピカピカに。あんなに嬉しそうにご飯を食べる姿を見たのは、本当に久しぶりで、思わず涙が出そうになりました。
これこそが、このフードがもたらしてくれた最初の、そして最大のメリットでした。食事の時間が、愛犬にとっても私にとっても、苦痛な時間から「楽しみな時間」に変わったのです。この変化だけでも、試した価値があったと心から思えました。
2-3. メリット②:【実感】お腹の調子が安定!嬉しい腸活サポート
PAW'S GREEN DELIを与え始めて1週間ほど経った頃、もう一つの嬉しい変化に気づきました。それは、便の状態がとても良くなったことです。
シニアになってから便秘気味で、硬くてコロコロした便をすることが多かったのですが、このフードに変えてからは、毎日スムーズにするっと、理想的な状態の便が出るようになったのです。
ウェットタイプには、腸内環境を整える「サイリウム(可溶性繊維)」と「乳酸菌」が配合されています。まさに「腸活ごはん」という名の通り、内側から健康をサポートしてくれているんだなと実感しました。
お腹の調子が良いと、ペットも気分が良いのか、心なしか以前よりも元気にお散歩に行くようになった気がします。
2-4. メリット③:【安心】飼い主目線の徹底した安全性と利便性
飼い主として何より嬉しいのが、その徹底した安全性です。
添加物フリーはもちろん、残留抗生物質や水銀のリスクにまで配慮しているフードはなかなかありません。大切な家族の口に入るものだからこそ、この「安心感」は絶大です。
また、全商品が常温で長期保存できるのも、地味に嬉しいポイント。ローリングストックとして防災備蓄にもなりますし、旅行や帰省の時にも手軽に持っていけるので非常に便利です。
- ① 偏食気味の子も夢中に!90%以上が完食する驚きの食いつき!
- ② 腸活サポートで便秘・軟便をケア!お腹の中から健康を維持!
- ③ 国産・無添加・ヒューマングレード!飼い主が心から安心できる品質!
愛犬・愛猫の「食べる喜び」を今すぐ体験!
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2-5. 正直に告白…考えられる2つのデメリット
もちろん、良いことばかりではありません。実際に試してみて感じた、正直なデメリットも2つお伝えします。
① 価格が少しお高め
スーパーなどで売られている一般的なペットフードと比較すると、やはり価格は高めです。毎日毎食これだけにするとなると、経済的な負担は大きくなるかもしれません。
ただ、私はこれを「食費」ではなく、愛犬の未来の健康を守るための**「健康投資」**だと考えています。病気になって動物病院にかかる費用を考えれば、日々の食事で健康を維持できることの価値は計り知れません。我が家では、普段のドライフードへのトッピングとして活用することで、コストを抑えつつ食いつきと健康をサポートしています。
② ウェットタイプは開封後の日持ちがしない
無添加・保存料不使用のため、ウェットタイプは一度開封すると冷蔵庫で保管し、早めに使い切る必要があります。これは安全性の裏返しでもあるのですが、少量しか食べない小型犬の子だと、少し使い勝手が悪いと感じるかもしれません。
その場合は、使い切りやすいフリーズドライタイプをメインにしたり、ウェットタイプは特別な日のご馳走として与えるなど、工夫すると良いでしょう。
【獣医師監修】後悔しないペットフードの選び方|5つの重要チェックポイント
③ PAW'S GREEN DELIに関するQ&A【ペット栄養管理士の視点】
ここでは、購入前に気になるであろう点をQ&A形式でまとめました。今回は、ペット栄養管理士の友人の意見も参考にしています。

Q1. アレルギーを持っている子でも与えられますか?
A. PAW'S GREEN DELIは、アレルギーの原因となりやすい穀物や特定の添加物を使用していませんが、食物アレルギーは個体差が大きいです。鶏肉アレルギーの子にはまぐろ味を選ぶなど、原材料をしっかり確認し、最初は少量から試して様子を見てあげてください。心配な場合は、かかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。
Q2. カロリーは高いですか?ダイエット中の子にも与えられますか?
【ペット栄養管理士のコメント】
「ウェットタイプは水分量が多い分、ドライフードに比べてグラムあたりのカロリーは低めです。特に『鶏ささみ』は高タンパク・低脂肪なので、ダイエット中の子にも適しています。食物繊維が豊富で満腹感を得やすいので、食事量のコントロールにも役立つでしょう。ただし、与えすぎは禁物。1日の適切な給与量を守ることが大切です。」
Q3. どこで購入するのが一番お得ですか?
A. 公式サイトの定期コースを利用するのが最もお得です。初回限定の割引キャンペーンや、継続することで割引率がアップする特典があります。単品での購入も可能なので、まずはお試しセットで愛犬・愛猫の反応を見てから、定期コースを検討するのが良いでしょう。
Q4. 保存方法で気をつけることはありますか?
A. 未開封であれば、ウェットタイプもフリーズドライタイプも直射日光を避けた常温で保存できます。開封後のウェットタイプは必ず冷蔵庫に入れ、2日以内を目安に使い切ってください。フリーズドライは湿気を嫌うので、開封後はしっかりと密閉して保存しましょう。
④ 目的別!PAW'S GREEN DELI おすすめランキング
「種類があってどれを選べばいいか分からない!」という方のために、目的別のおすすめランキングを作成しました。
【腸活・便秘ケアなら】ウェットタイプ まぐろ
乳酸菌とサイリウムのWパワーで、お腹の調子をしっかりサポート。水分も豊富なので、水をあまり飲まない子や、便秘が気になる子に特におすすめです。DHA・EPAも豊富で、シニア期の健康維持にも繋がります。
【食いつきアップ・トッピングなら】フリーズドライ ささみ
素材の香りが凝縮されていて、食欲をそそること間違いなし!いつものドライフードにふりかけるだけで、あっという間にご馳走に早変わりします。お湯で戻せば手作り風ごはんにもなり、使い勝手の良さはNo.1です。
【簡単ダイエットなら】ウェットタイプ 鶏ささみ
高タンパク・低脂肪の代表格である鶏ささみを使い、ダイエットを美味しくサポート。食物繊維も豊富で満腹感が続くので、「もっとちょうだい!」というおねだりも減るかもしれません。
あなたの愛犬・愛猫のお悩みに合わせて、最適な一品を選んでみてくださいね。
>>【獣医師監修】犬の腸活完全ガイド!おすすめ食材とサプリを解説
⑤ こんな飼い主さん・ペットにこそ試してほしい!
私の体験と商品の特徴を踏まえて、PAW'S GREEN DELIは特にこんな方におすすめできると感じました。
5-1. おすすめしたいのはこんな方
- 偏食や食欲低下に悩んでいる飼い主さん:何より食いつきが違うので、食べる喜びを取り戻してくれるはずです。
- 便秘や軟便など、お腹の調子が気になる子:腸活サポートで、内側からスッキリ快調な毎日を目指せます。
- 健康志向で、フードの安全性に徹底的にこだわりたい方:国産・無添加・ヒューマングレードの品質は、確かな安心を与えてくれます。
- ダイエットが必要だけど、美味しく続けさせてあげたい飼い主さん:我慢させるのではなく、満足感のある食事で健康的な体型を目指せます。
- 手作り食に興味はあるけど、時間がないと諦めている方:フリーズドライタイプを使えば、手軽に手作り感のあるごはんが完成します。
5-2. 逆におすすめできないのはこんなケース
- とにかく価格の安さを最優先したい方:品質にこだわっている分、安価なフードではありません。
- 特定の食材に重いアレルギーがある子:原材料をよく確認し、かかりつけ医への相談が必須です。
⑥ まとめ:愛犬・愛猫の「食べる喜び」と「健康」を取り戻す第一歩
"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."
【私の解釈】
この言葉は、社会全体の動物への姿勢を問うものですが、私はこれを私たち一人ひとりの飼い主の姿勢にも置き換えることができると考えています。言葉を話せない彼らに、私たちが何を選び、何を与えるか。その一つ一つの選択に、私たちの愛情と責任が表れるのだと思います。「ただお腹を満たす」のではなく、「心と体の健康を育む」食事を選ぶことは、彼らの偉大さへの敬意の表れなのかもしれません。
PAW'S GREEN DELIに出会うまで、私は愛犬の食事の時間が本当に憂鬱でした。食べてくれない焦り、痩せていく姿への不安…。
しかし、今では違います。
嬉しそうにご飯を待つ姿、夢中で食べる音、満足げな寝顔。そのすべてが、私の心を温かく満たしてくれます。
もしあなたが、かつての私と同じように愛犬・愛猫の食事で深く悩んでいるのなら、一度試してみる価値は十分にあります。
それは単なるフードの切り替えではありません。愛犬・愛猫とのコミュニケーションの時間を取り戻し、これからの健やかな毎日への扉を開く、大切な一歩になるはずです。
「本当に良いものを届けたい」という開発者の想いが詰まったこのごはんで、あなたの愛する家族に、最高の笑顔を届けてあげませんか?
【獣医師監修】後悔しないペットフードの選び方|5つの重要チェックポイント
毎日与えるペットフード。種類が多すぎて、「一体どれがうちの子に一番合っているの?」と悩んでいませんか?
フード選びは、愛犬・愛猫の健康寿命に直結する非常に重要な選択です。しかし、パッケージのうたい文句だけを信じて選んでしまうと、知らず知らずのうちに健康を損なう原因を与えているかもしれません。
この記事では、獣医師の監修のもと、科学的根拠に基づいた「後悔しないペットフードの選び方」を5つのチェックポイントに絞って徹底的に解説します。
チェックポイント①:原材料リストの最初の5つを確認する
ペットフードの原材料は、含まれる量が多い順に記載されています。つまり、リストの最初に来るものが、そのフードの主成分です。
理想的なのは、「鶏肉」「サーモン」「ラム」といった、具体的な肉や魚の名前が最初に来るフードです。逆に、「肉類」「ミートミール」のように、何の肉か分からない曖昧な表記や、「トウモロコシ」「小麦」といった穀物が最初に来るフードは注意が必要です。
チェックポイント②:「添加物」の有無をチェックする
フードの品質を保ち、嗜好性を高めるために添加物は使われますが、中には健康への影響が懸念されるものもあります。特に以下の添加物が含まれていないか、必ずチェックしましょう。
- 合成酸化防止剤:BHA、BHT、エトキシキンなど
- 着色料:赤色〇号、青色〇号など(ペットは色で食べ物を判断しないため、不要です)
- 香料・調味料:食いつきを良くしますが、質の悪い原材料をごまかすために使われることもあります。
酸化防止剤は必要ですが、「ミックストコフェロール(ビタミンE)」「ローズマリー抽出物」といった天然由来のものが使われているフードを選ぶのが安心です。
チェックポイント③:ライフステージ(年齢)に合っているか
人間と同じように、ペットも年齢によって必要な栄養素が異なります。
- 子犬・子猫期(パピー/キトン):成長のために高タンパク・高カロリーな栄養が必要です。
- 成犬・成猫期(アダルト):健康維持のためのバランスの取れた栄養が必要です。
- 高齢犬・高齢猫期(シニア):関節ケア成分(グルコサミン等)や、消化しやすく低カロリーな栄養が求められます。
必ずパッケージの「総合栄養食」という表記と、対象年齢を確認してから購入しましょう。
チェックポイント④:粒の大きさと硬さは適切か
特に小型犬やシニア犬の場合、粒が大きすぎたり硬すぎたりすると、食べづらさから食欲不振に繋がることがあります。逆に大型犬に小さすぎる粒を与えると、丸呑みして消化不良の原因になることも。
愛犬の口の大きさや顎の力に合ったフードを選ぶことが大切です。サンプルがあれば、実際に食べさせて反応を見るのが一番です。
チェックポイント⑤:「グレインフリー」を盲信しない
「グレインフリー(穀物不使用)」は健康に良いイメージがありますが、必ずしも全てのペットに必要というわけではありません。穀物アレルギーの子には有効ですが、そうでない子にとっては、穀物もエネルギー源の一つです。
大切なのは「グレインフリーかどうか」よりも、「主原料が何か」「不要な添加物が入っていないか」です。グレインフリーでも、代わりに大量の豆類や芋類が使われている場合、消化に負担がかかる子もいます。フードの本質を見極める目を持ちましょう。
まとめ
ペットフード選びは愛情表現の一つです。価格やブランドイメージだけで選ばず、今日お伝えした5つのポイントを参考に、ぜひ原材料リストをじっくりと見比べてみてください。あなたのその一手間が、愛犬・愛猫の未来の健康を大きく左右するのです。
【免責事項、薬機法】
本記事に掲載されている情報は、2025年6月時点での筆者調べに基づいています。最新かつ正確な情報は、必ず各商品の公式サイトにてご確認いただきますようお願いいたします。
本記事は特定の商品の効果効能を保証するものではなく、商品選びの一助となる情報を提供することを目的としています。紹介している体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の効果があることを保証するものではありません。
健康食品の摂取に関しては、ご自身の体調やアレルギーなどを考慮し、必要であれば医師や専門家にご相談の上、ご判断ください。


獣医師からのアドバイス
犬や猫は本来肉食に近い動物です。質の高い動物性タンパク質を主成分とすることが、健康な体を作る基本です。特に「〇〇ミール」や「副産物」という表記は、羽、足、頭など、私たちが普段食べない部位が含まれている可能性があり、消化吸収率が低い場合があるので、慎重に選びましょう。